【特集】猫びよりの連載で、日本の猫を撮り続けている
岩合光昭氏の写真がグッズになりました。
野生動物を中心に世界中の大自然での撮影に忙しい岩合氏は、日本に戻ると猫たちに会いに出かけます。北から南まで、出会った猫たちのあるがままの姿が写し出されます。数多い岩合ファンのために、身近なグッズからスタートです。IWAGOグッズは、今後も多数展開する予定ですので、どうぞご期待ください。
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猫の話
名文家たちが綴るアンソロジー
定価1,260円(本体1,200円)
●編集:猫びより編集部
●発行:株式会社 日本出版社
●発行年:2004年7月
●頁数:176頁
●サイズ:四六判
飼い主と猫の関係は千差万別です。人に最も近しいと同時にミステリアスな存在である猫。猫と紡いだ様々な思いを17人の名文家が綴る珠玉のエッセイ集。目に優しい大きな文字で組まれた読みやすい本です。
●目次
猫(池波正太郎)
猫(江國香織)
谷村、猫に躾される(谷村志穂)
ある野良猫の短い生涯について(藤原新也)
私のお母さんへ(山田邦子)
禽獣について(浅田次郎)
娘の選択(小林カツ代)
野良猫ショボ(安部譲二)
なぜ猫が好きなんだろう(来生えつこ)
アマテラスの最後の旅(早坂暁)
猫のケムリの恋の歌(白石冬美)
来る猫はこばまず、去る娘は追わず(遠藤誠)
来た猫、行った猫(森南海子)
ネコセラピー(吉本由美)
チャアへの手紙(太田治子)
首輪(高田宏)
私の猫たち許してほしい(佐野洋子)
投稿者 rokumonsha : 2004年07月01日(木)00:01 | ねこ本
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